デザイナーズマンション賃貸に住んで3年。住み心地は?メリットとデメリットを 解説

住むところについて

デザイナーズマンションに住んでみたいと思ったことはないでしょうか。

しかし、いざ賃貸サイトの間取りをみてみるとかなり大胆な間取りだったり、収納等一般的な便利機能がほとんど見当たらなかったりで、実際に住むとなると不安に感じることが多いかもしれません。

デザイナーズマンションなんて、普通の人が住めるものなのか?

アーティストとかほんの一部の人だけが住むようなものなんじゃないか?

そんな不安を持つ方に、あなたがデザイナーズマンションを楽しめる人なのかそうではないのか、実際にデザイナーズマンションに3年住んでみて分かってきたことをまとめました。


この記事では、デザイナーズマンションのメリット、デメリットを解説します。

この記事を読むことで、あなたがデザイナーズマンションに住んだほうが人生を楽しめる人なのか、それともデザイナーズマンションには住まない方がよい人なのかが分かります。

そもそもデザイナーズマンションとは?

まず最初にこの記事の基準となるデザイナーズマンションの定義をお伝えします。

デザイナーズマンションと聞くと、まっさきに思い浮かべるのが、コンクリート打ちっぱなしの壁とかではないでしょうか。

ただ、外観のみがコンクリート打ちっぱなしでおしゃれだけど、部屋の中は一般的な物件と変わらない場合は、この記事ではデザイナーズマンションとは呼びません。

ここでは外観だけではなく、間取りや部屋の中やまで建築家や設計事務所の意思が入った、一種の作品と呼べるような物件をデザイナーズマンションと定義しています。

デザイナーズマンションに住むのに向いている人はどんな人?

それでは「向いている人」「向いていない人」について解説します。

建築に興味がある人

デザイナーズマンションやデザイナーズハウスの理想として、自分の好きな有名建築家に建ててもらうということが一つあります。

しかし、好きでも実際に住んでみないとどう感じるかはわかりません。

購入するにはリスクがあるけれど、好きな建築家の賃貸マンションがあるなら住んでみたいと思いませんか。

普段から美術館巡りが好きで、建物のデザインに心魅かれる人には是非おすすめです。

ファッションや家具などにこだわりがある人

日頃からファッションや家具などにこだわりのある人にも、デザイナーズマンションは相性がいいです。

そうやってこだわることに喜びを感じる人は、この後に紹介するデメリットがあっても、そのデメリットより喜びが増すでしょう。

感性豊かな人

デザイナーズマンションのよさの一つとして、毎日住んでいるにも関わらず、コンクリート打ちっぱなしなら壁の質感を感じたり、各所のデザインをあらためて見ることで、幸せを感じるといったことがあります。

しかし一方で、コンクリート打ちっぱなしの壁は汚い、壁紙を貼ればいいのにと感じる人も世の中にはいます。というかそちらの方が多数です。

せっかくの意匠であっても興味がなかったり、そこに幸せを感じ取れないなら住む意味はありません。

デザイナーズマンションは外国的なデザインが多いですが、日本の美意識である「わび・さび」を感じることができる人に相性がよくおすすめです。

 

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デザイナーの意向を受け入れることができる人

ここから少しハードルが上がります。

全ての物件がそうとは限りませんが、建築家や設計事務所の意思が入ったデザインというのは、時には横暴です。

例えば、照明が選べなかったり、収納が無いとかいったように、このデザインに従って住めと言われているように感じられることもあるかもしれません。

参考までに、筆者の物件は照明は裸電球のみ、収納無し、玄関無し、置き型エアコンは移動できない。といったような制約があります。

また、筆者の友人は、大好きな建築家に自宅を設計して貰いましたが、自分の家でもこういう部屋割りにしたいとかですら伝える機会もなかったようです。それでも大変気に入って住んでいます。

このようにデザイナーの意志を含めて、楽しめる人に向いています。

デザイナーズマンションに住むのに向いていない人は

簡単に言うと、上記で解説した「向いている人」の逆ですが、ここでは少し視点を変えます。

夫婦で住むなら、2人の感性が大きく違う場合

夫婦二人暮らしなら、やはり円満に暮らしたいものです。

家庭が上手くいかないと、日々の生活は楽しくなくなるし、仕事にも影響が出ます。

ですので、夫婦のどちらかが、上記の「向いている人」で、もう1人はその考えに賛同できないなら、おすすめできません。

家にいる時間は結構長いので、どちらかにとってそれが負担になることは好ましくありません。

おしゃれな美術館とかに連れて行って、感性を目覚めさせるという作戦もありますが…。

子どもがまだ小さい場合

子どもがまだ小さい場合は、少し難しいかもしれません。

デザイナーズハウスには、柵のない螺旋階段があったり、壁がコンクリートむき出しだったりと、子どもには危険がいっぱいです。

危険のなさそうな物件を選んだり、少し大きくなってからの方がよいでしょう。

おしゃれなマンションには住みたいけれど、一般的な機能の方を重視する場合

こういった方が1番多いかもしれません。

見た目はコンクリート打ちっぱなしがいいけど、部屋の壁までそうだと寒そうだなとか、部屋干し用の室内物干しが天井に収納されている物件がいいとか、機能を重視する方はデザイナーズマンションではない方が住みやすいと思います。

デザイナーズマンションといってもたくさんあります。機能も充実している物件もあるかもしれませんので、一概には言えません。

デザイナーズマンションのメリット

ここまでデザイナーズマンションに向いている人なのか、それとも向いていない人なのかの判断基準を解説しました。

ここからはメリットとデメリットを解説します。このメリットとデメリットも併せて、楽しめるかどうかで判断してみてください。

デザイナーズマンションは、デザイナーがこだわりを持って作っているので住みやすい

合う合わないはありますが、デザイナーズは一般的な物件と違って一律的なデザインではありません。

デザイナーが何か意図を持って、間取りを決めているのでそこには意味があるはずです。

例えば、筆者の物件は約45平米と、二人暮らしには狭いのですが、狭さを全く感じません。その理由に天井の高さがあります。

マンションの天井高は一般的に2,400mmですが、約3,000mmあるので、開放感があり広く感じられます。そこに天窓を施したりと、デザインによる工夫で快適度は遥かに増します。

デザイナーズマンションでよく使われているコンクリート打ちっぱなしは騒音が少ない

デザイナーズマンションといえばコンクリート打ちっぱなしをイメージする人が多いと思います。

コンクリート建築は一般的に、木造建築よりもコストはかかりますが、耐用年数が長いので長期的にみるとコストパフォーマンスが高いのが特長です。

コンクリートは遮音性が非常に高く、騒音が気になる人にはおすすめです。

一般的な住宅だと、壁を叩いていくと空洞の部分があることがわかりますが、コンクリート打ちっぱなしだとそういうごまかしは効かないので、コンクリート密度が必然と高くなり遮音性が増します。

デザイナーズマンションは似た感性の人が住むことが多く、トラブルが少ない

デザイナーズマンションは住む人を選びます。

尖ったデザインであればあるほど、似た感性の人が集まります。

こんな時代なので、隣人と仲良く遊ぶというわけではありませんが、すれ違った時に挨拶をしたりするだけでも、感性の近い人たちだなと安心感があります。

デザイナーズマンションのデメリット

良いことばかりではなく、当然デメリットもあります。

下記のデメリットをクリアできて、上記のメリットに喜びを感じるなら、人生一度は体験しないと損です。

相場より家賃が高い

一般的な物件よりはどうしても家賃の相場は上がります。

外装も内装も基本オリジナルなので、汎用品が使えなかったりすることで、それだけ建築費用もかかってくるため仕方がないことではあります。

一般的な快適さが少ない

一概にはいえませんが、デザインを優先するがゆえに一般的な快適さを犠牲にすることがあります。

玄関がない物件なんかがあります。ドアを開けたらそこは部屋です。

宅配がくる時など、ドアを全開に開けてしまうと部屋が丸見えになるので、気になる人にとっては苦痛かもしれません。

収納が少ない

また最新の物件は、あんなところにもこんなところにも収納があって便利だと思いますが、デザイナーズマンションは収納が少ないことが多いです。

筆者の住んでいる物件は収納スペースがゼロです。

元々、一般的な3LDKに住んでいたので、収納ゼロの1LDKなんて住めるのか本当に不安でしたが、快適に暮らしています。

どれだけ無駄なモノに囲まれて暮らしていたのかがわかる良い機会になりました。

電気代がかかる間取りが多い

天井が高く、開放感がある間取りが多いということをメリットとして上述しましたが、これは電気代の観点からはデメリットです。

開放感があるゆえに、部屋は暖まりにくく、涼しくなりにくい。快適に過ごすにはある程度の電気代を覚悟しておいた方がよいでしょう。

デザイナーズマンションを選ぶときに気をつけること、見ておくこと

デザイナーズマンションを選ぶにあたって、気をつけておいた方がいいことがあります。

建築家や誰なのか、設計事務所はどこなのか

なんちゃってデザイナーズマンションが増えています。

ちょっと外観を整えて、デザイナーズと謳うことで相場より家賃を高くする。

好みの問題なので、それが悪いとは言えませんが、この記事でいうデザイナーズマンションの定義の物件を探すには、その物件をデザインした建築家や設計事務所をみてみることをおすすめします。

そしてその建築家の過去の物件もググってみると、方向性が見えてくるのでなかなか面白いですよ。

使われている素材が〜風ではないか

部屋のフローリング素材が、木目風とか木目調とかいったビニール素材が使われていることがよくあります。

これはこれで良さもあるのですが、建築家がこだわったデザイナーズマンションだと、無垢材とかまた別のこだわりの素材を使っていることが多いです。

床だけではなく、サッシとかの素材も見ておくと良いでしょう。

無垢材のフローリングは、柔らかく肌触りがいいので素足で歩くだけで幸せな気持ちになれます。

景観を気にしなければならない物件かどうか

オーナーさんによっても違いますが、デザイナーズマンションは内装だけではなく、外観にもこだわりを持って立てられているため、景観を気にしなくてはならないことがあります。

例えば、洗濯物は外から見えないように干すといったことです。そもそも干すスペースがないことも多いです。

補完するように、採光の良い間取りをしていることが多いですし、工夫すればなんとかなることですが、気になる方は住む前に確認しておいた方がよいでしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。

デザイナーズマンションは好みが分かれるかもしれませんが、この記事を読んでみて興味があるなと思った人は、住んでみることでより人生を楽しめると思います。

人生1回きり。購入となるとハードルは高いですが、賃貸ならいくらでもやり直しがききます。

また将来的にデザイナーズハウスを建ててみたいという人も、まずはいろんな賃貸に住んでみることをおすすめします。

自分では考えつかないデザインや工夫を感じられること間違いなしです。

あなたの人生が少しでも楽しくなれば幸いです。

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